議員力検定2010「夏」講座-議会は政策をつくれるか- 8月8日
「議員力検定」なんて聞いた時は、「えぇ〜、検定までされたら、たまらん!」と思ったが、「民主主義の基本である議会政治をはじめ、広く政治の仕組みを検定を通じて学んでいく。検定で学ぶことにより、政治に参画していくきっかけや、さらには議会という仕組みを市民として、あるいは議員として使いこなしていく力を養ってもらいたい。」とのこと。
で、その夏講座「あらためて日本の議会政治を考える」に参加。「議会は政策をつくれるか? 議員立法と議会による計画づくりの可能性・必要性」というタイトル。その中で前多治見市長(現・山梨学院大学教授)の西寺雅也氏の講演「総合計画づくりと自治体経営- 市民・首長・議会の役割分担」を是非聞きたいと思っての参加だったのだが、ご本人が病気入院されたとのことで、急遽、新共同代表の新川達郎氏が担当だった。
西寺氏は「多治見市の総合計画に基づく政策実行―首長の政策の進め方」という本も書いておられ、「多治見市の総合計画」はちょっと有名。市長マニフェストを総合計画に反映させることができる仕組みとなっているのだそうで、一体的に事業を進めることができる。
千葉市でも現在新基本計画づくりが進められており、6月議会では、その基本計画を議会の議決事項とする条例が定めれた。議会が計画づくりにどうかかわっていけばいいのか、是非とも参考にしたいと思った。
新川氏も実際にいくつかの自治体の計画策定にかかわっておられる。「総合計画における参加が質的に転換してきていて、行政主体から市民みんなの計画へ質的に転換してきており、行政が実行する計画から、行政も市民(や企業)も実施する計画へと変わってきた。自治体経営の意思決定を行う議会が計画の中身に関わるのは当然」とのこと。
で、その夏講座「あらためて日本の議会政治を考える」に参加。「議会は政策をつくれるか? 議員立法と議会による計画づくりの可能性・必要性」というタイトル。その中で前多治見市長(現・山梨学院大学教授)の西寺雅也氏の講演「総合計画づくりと自治体経営- 市民・首長・議会の役割分担」を是非聞きたいと思っての参加だったのだが、ご本人が病気入院されたとのことで、急遽、新共同代表の新川達郎氏が担当だった。西寺氏は「多治見市の総合計画に基づく政策実行―首長の政策の進め方」という本も書いておられ、「多治見市の総合計画」はちょっと有名。市長マニフェストを総合計画に反映させることができる仕組みとなっているのだそうで、一体的に事業を進めることができる。
千葉市でも現在新基本計画づくりが進められており、6月議会では、その基本計画を議会の議決事項とする条例が定めれた。議会が計画づくりにどうかかわっていけばいいのか、是非とも参考にしたいと思った。
新川氏も実際にいくつかの自治体の計画策定にかかわっておられる。「総合計画における参加が質的に転換してきていて、行政主体から市民みんなの計画へ質的に転換してきており、行政が実行する計画から、行政も市民(や企業)も実施する計画へと変わってきた。自治体経営の意思決定を行う議会が計画の中身に関わるのは当然」とのこと。
活動報告 | - | -