これからは
活動報告 | - | -
miwako YUASA

みはまネットが応援する「みはま子育てミニフォーラム」は、毎月子どもの居場所づくりとして「子どもの広場」を開催しています。そのうち年2回は社会福祉協議会の高洲高浜地区部会の方たちと、共催で「子どもフェスタ」を行っています。
地区部会さんの中には、なかなか芸達者な方たちがいっぱいで、こま回しやけん玉名人、南京玉すだれを扱う方もおられます。今回は「けん玉名人」が「折り紙・紙細工名人」に早変わり。来年の干支のウサギと紅葉の美しいモミジ葉作りを指導して下さいました。
11月のふれあい市。お天気も良く、また、他団体のフリーマーケットの出店もあり、結構にぎやか。夏ごろはさっぱりだったお野菜も、種類ががぜん多くなって、来ていただいた方たちにも喜んでもらえたよう。
場所をお借りしている真砂中央ショッピングセンターの会長さんのところへ12月も場所をお借りすることをお願い行くと「いいよ!毎日でもやってよ!」と言ってくださった。他のお店の方にも「またお世話になります」とご挨拶すると、「ありがたいですよ。にぎやかにしてくれて」と声をかけてくださった。小さな小さな「ふれあい市」ですが、これからも地域の皆さんと一緒に続けていけるとうれしい。
さて、ふれあい市を開催しながら、そこを少し抜けて、幕張ベイタウンで行われているベイタウン協議会設立準備会の全体集会へ。私自身、一住民として、準備会の作業部会で、地域の皆さんと活動させていただいています。24年度末で、企業庁の土地造成整備事業が収束します。企業庁が開発し、これまで維持管理を担ってきた幕張ベイタウンでは、企業庁収束後のまちのあり方をどうするか、という話し合いを、これまで3年間にわたって続けてきました。
そしてようやくこの日参加されていた各番街・マンションの方たちの了解を得て、「準備会」から「協議会」へ進むという方向性がはっきりとしてきました。世界の新たな潮流でもある「タウンマネージメント」を行う「まち」を出現させることができるのか?ちょっとした挑戦なのです!あなたがいのちの主人公、からだの責任者。
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医者にかかる10箇条
あなたがいのちの主人公・からだの責任者
1. 伝えたいことはメモして準備
2. 対話の始まりはあいさつから
3. よりよい関係づくりはあなたにも責任が
4. 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
5. これからの見通しを聞きましょう
6. その後の変化も伝える努力を
7. 大事なことはメモをとって確認
8. 納得できないときは何度でも質問を
9. 医療にも不確実なことや限界がある
10. 治療方法を決めるのはあなたです