夏の視察は東北へ
今年は、保健消防委員会に属しています。その委員会視察が、先日あり、仙台と山形に行ってきました。
仙台では
1.フィンランド健康福祉センター、せんだんの館(特養)
2.ホームレス自立支援等実施計画
3.自殺予防の取り組み
4.認知症や知的・精神障害者の権利擁護の取り組み
山形市では
1.山形県立中央病院 病院改革プラン
以上について勉強してきました。
仙台の権利擁護の取り組みというのは、先日私の一般質問で取り上げた、日常生活自立支援事業のことです。
高齢や障害のために、金銭の管理や、各種手続きなどに不安がある方のお手伝いを生活支援員が有料で行う事業です。
「まもりーぶ仙台」という愛称を、事業につけているところが、まず素敵ですね。「守る」と「ビリーブ」の造語だそうです。
千葉市と同じ平成11年に始まった国の補助事業ですが、利用件数も年200名以上(千葉市はのべ件数で70件ほど)、支援員も公募していて、ケアの回数も多い。
年会費も千葉市はあるのに仙台はなしでした。
力の入れ方がずいぶん違います。
この差はどこから来るのでしょうか?
仙台では
1.フィンランド健康福祉センター、せんだんの館(特養)
2.ホームレス自立支援等実施計画
3.自殺予防の取り組み
4.認知症や知的・精神障害者の権利擁護の取り組み
山形市では
1.山形県立中央病院 病院改革プラン
以上について勉強してきました。
仙台の権利擁護の取り組みというのは、先日私の一般質問で取り上げた、日常生活自立支援事業のことです。
高齢や障害のために、金銭の管理や、各種手続きなどに不安がある方のお手伝いを生活支援員が有料で行う事業です。
「まもりーぶ仙台」という愛称を、事業につけているところが、まず素敵ですね。「守る」と「ビリーブ」の造語だそうです。
千葉市と同じ平成11年に始まった国の補助事業ですが、利用件数も年200名以上(千葉市はのべ件数で70件ほど)、支援員も公募していて、ケアの回数も多い。
年会費も千葉市はあるのに仙台はなしでした。
力の入れ方がずいぶん違います。
この差はどこから来るのでしょうか?
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