ミニ科学館は大繁盛

こてはし台中にはミニ科学館があると聞き、長谷川議員と行ってきました。
教室半分くらいのスペースに、30数種類の、「試してガッテン」できる展示があり、お昼休みは子どもたちでいっぱいでした。部屋の名前は楽遊館。

たとえば、水を入れているのに、倒れない缶とか、長ーいポリ袋を一気にふくらますには?とか紙コップでできたラジオのスピーカーとか、永遠に回り続けるコマとか、自分の姿が、人から見えるのと同じように見える鏡とか、へーとかワーとかはしゃいじゃうような仕掛けがたくさんあります。

20分休みではとても体験しきれないので、毎日昼休みは子どもでいっぱいだそうです。
体験の仕方やなぞ解きは、子どもたちの中から学芸員が配置されていて、丁寧に説明してくれます。「科学って面白い!」の入口になりますね。
校長先生ご自身が、科学の専門家でテレビにも出たそうですが、子どもたちが喜ぶことに手間暇を惜しまず、積極的に学校を変えていっていることが分かり、こんな学校の生徒になりたかったなと思いました。
先の議会で「科学の都」という名を嫌う会派もありましたが、科学館を核に、こんな取り組みが千葉市のたくさんの学校で行われることを市長は目指していたのだろうと思いました。
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