常賀かづ子

「地域ミニ懇談会」     

市議になって丸6年。「もう 慣れたでしょう?」とよくいわれるけれど、7年目に入っても、相変わらず試行錯誤・紆余曲折・悪戦苦闘の連続です。

そんな私を厳しくも暖かく見守ってくれている20年来の「友人たち」というより「愛すべきオバチャマたち」がおります。
身体的に衰えたとはいえ、60代後半・70代・80代近くになられた今も、20年前と同様50代の私を圧倒するほどお口の元気?な方々で「つねよし!しっかりせい!!」と常に私を励ましてくださいます。

今回、つねよしを市議会に送り出した者として「市民の意見を聴き、市民の視点で発言しているか」つねよしの活動をしっかりとチェックするための場を設定してくれました。
それが「地域ミニ懇談会」です。
一回目は、6人のオバチャマ(その中のお一人が自宅を開放)と私7人で今後どのように進めていくか話し合い、住宅地の中にできたデイサービスの話から国政の話まで多岐にわたり懇談しました。

千葉市は今後さらに高齢化が進み、やがて4人に1人は高齢者の時代がやってきます。高齢になっても、一人暮らしになっても、住み慣れた地域の中で安心して暮ら
し続けるためのサービスの提供が求められます。
そのためには地域の中で、今どのようなサービスが足りないのか、今後どのようなサービスが必要なのか、をじっくりと語り合う場としても「地域ミニ懇談会」を活用していきたいと思っています。
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