ネットの提案が生かされた施策

議会運営について

  1. 傍聴規則の一部変更 〜帽子やマフラーは自己表現のひとつであると認められた〜    
  2. 傍聴する人に質問事項がわかるものを配布することが実施された

市民参加

代理人2人の4年間(1991 - 1994)

  1. 納税貯蓄組合への完納奨励金の廃止、補助金の見直し
  2. 住宅参加型たすけあいグループへの運営補助金の交付
  3. ワークホーム、小規模作業所、生活訓練ホームへの助成の充実
  4. ごみの分別資源化の推進 〜公共施設の生ごみの堆肥化、5分別収集〜
  5. ダイオキシン類の調査と市民への公表
  6. 千葉市地域環境保全基金の活用の拡大 〜廃食油の回収への助成〜
  7. 歩道の段差の改善

代理人6-7人の4年間(1999 - 2002)

  1. 外郭団体を含む市政情報の公開・提供の拡大
  2. 市政への市民参加の拡大 (条例・計画・指針等の策定段階で市民の意見募集、市民活動センターの開設、街路や公園の花づくり等)
  3. 情報公開の閲覧手数料の無料化
  4. 子ども議会の開催
  5. ファミリーサポートセンター、地域子育て支援センター、一時保育、障害児保育等、子育て支援策の拡充
  6. 子どもルーム、延長保育、休日保育など、働く家庭支援の充実
  7. 児童虐待防止に向けてのシステム作り
  8. 公民館を子どもの居場所に
  9. 基幹型在宅介護支援センターの創設
  10. 高齢者等のゴミの個別回収の実現
  11. 「男女共同参画ハーモニー条例」の制定
  12. 国際交流・支援を進める市民活動グループへの活動支援
  13. 「農業版ハローワーク」の実現
  14. 入札制度の透明化と監視を強める体制作り
  15. 学校給食における遺伝子組み換え食品の排除
  16. 谷津田の保全指針づくり