小西 由希子

中央区区民検討会 傍聴記

昨夕中央区区民検討会があり傍聴してきました。

委員は14人(うち公募5人)+区長で女性は5名、区長が会議を進めました。
傍聴者は6人。
理事長推薦として明徳短期大学の男子学生(20代)も委員として参加してなかなか活発な意見を出していました。

丁寧な自己紹介を行なった後、中央区の現状と課題についての説明あり。
加えて、千葉みなとの緑地・埠頭について説明がありました。
その後自由に意見を出し合いましたが、8割方の参加者が「安心・安全」「防犯」が第一だと。
さらに委員の1人中央防犯協会連合会会長さんが、今県で見直しをしている安心安全条例について述べられ、防犯カメラの増設を主張されました。
千葉中央駅周辺の富士見町の客引きは目に余るものがあり、暴力団の資金になっているとの話でした。

このほかは、三越周辺の使いやすい駐輪場設置の意見や、公園や商業施設をつなぐなど自転車専用道路設置についての提案もありました。
さらに、若者から千産千消、都川の活動をされている方からは都市の緑化の提案がありました。
今回会議用に送付された資料を読んで「蘇我副都心」という言葉をはじめて知った。現状の蘇我は、交通が不便で副都心とはいえない。
さらに、蘇我商業祭を2年間やったが続かず、できたらこれからもやっていきたい。
など多様な意見が出ました。

このほか、中央区は人口が今後も増えていくことを特徴だとしているが、増えることが必ずしもいいことばかりではない。自治会ができないところがあるなど問題もあるといった意見も出ました。

さまざまなご意見を伺い、とても勉強になりました。
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