かもめのクリーン隊
奇数月の30日、千葉港(ポートタワーの下の海岸)でクリーンアップと漂着ゴミの調査、それに自然観察会を行っています。
会の名前は「かもめのクリーン隊」

澄み渡った快晴の空の下、最高に気持ちのいい一日でした。
ボランティアズ・カフェで情報を知って来たという若者(学生)も2人、自転車で駆けつけてくださった女性、貝が大好きな親子など、いろんな方が参加してくださいました。
ゴミは相変わらず、たばこの吸い殻がダントツ。
ビニール袋、花火(冬でも!)、そして必ず見つかる注射器。
意外と多いのが使い捨てライターです。
結局は大人が出したゴミなのです。
会の名前は「かもめのクリーン隊」

澄み渡った快晴の空の下、最高に気持ちのいい一日でした。
ボランティアズ・カフェで情報を知って来たという若者(学生)も2人、自転車で駆けつけてくださった女性、貝が大好きな親子など、いろんな方が参加してくださいました。
ゴミは相変わらず、たばこの吸い殻がダントツ。
ビニール袋、花火(冬でも!)、そして必ず見つかる注射器。
意外と多いのが使い捨てライターです。
結局は大人が出したゴミなのです。

ゴミの仕分けの後は自然観察会。
講師は、犢橋高校の田中先生。
オナガガモのつがいが私たちのすぐ近くまで・・・。
双眼鏡で見ると、長い尾がくっきりと。
少し先のテトラポットの周辺にはスズガモの群れ。
スズガモは水に潜ってホトトギス(貝)などを食べるのだそうです。
オナガガモは潜れないので水に首をつっこむだけ。
ほかにもホシハジロ,ヒドリガモ,カンムリカイツブリ,カワウ,ハクセキレイ,ユリカモメがいました。
海辺の磯にはカニも。

中央博物館の黒住先生も飛び入り参加で来てくださり、貝の話でも盛り上がりました。
ポートタワーや休憩所の方々も協力的で、ジュースやお茶をいただきました。
海岸のすぐ近くのゴミの中にトベラの実生が海風に耐えて生えていました。
トベラは潮風に強く、海岸近くによく植えられる植物ですが、風に飛ばされてきたのか、鳥が運んだのか、いじらしくて思わずシャッターを切りました。
講師は、犢橋高校の田中先生。
オナガガモのつがいが私たちのすぐ近くまで・・・。
双眼鏡で見ると、長い尾がくっきりと。
少し先のテトラポットの周辺にはスズガモの群れ。
スズガモは水に潜ってホトトギス(貝)などを食べるのだそうです。
オナガガモは潜れないので水に首をつっこむだけ。
ほかにもホシハジロ,ヒドリガモ,カンムリカイツブリ,カワウ,ハクセキレイ,ユリカモメがいました。
海辺の磯にはカニも。

中央博物館の黒住先生も飛び入り参加で来てくださり、貝の話でも盛り上がりました。
ポートタワーや休憩所の方々も協力的で、ジュースやお茶をいただきました。
海岸のすぐ近くのゴミの中にトベラの実生が海風に耐えて生えていました。
トベラは潮風に強く、海岸近くによく植えられる植物ですが、風に飛ばされてきたのか、鳥が運んだのか、いじらしくて思わずシャッターを切りました。

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